恵比寿像
えびすぞう

資料解説

自然石形の舟形光背が付く恵比寿像塔です。左脇に鯛を抱えています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地 神埼町 城原 朝日
場所 安國寺境内
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 1907

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎と塔身で構成される。基礎は一石で平面方形である。塔身は自然石形の舟形光背が付き、正面部には整形打痕が明瞭に残る。像は、方形状の岩座に左足を降し座る恵比寿像を肉彫りする。烏帽子を被り、狩衣を纏い、左脇に鯛を抱く。右手は釣竿を握る形に作られる。顔部の向かって左側の目に瞳が描かれている。塔の背面は、周縁を整形加工した痕跡が残り、中央部は素材の形状のまま残される。
現状 破損・欠損は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:58.0㎝・ 幅:32.0㎝・ 奥:21.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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