詫田東分天満宮鳥居
たくたひがしぶんてんまんぐうとりい

資料解説

詫田東分の天満宮に建つ鳥居で、天保4年(1833)に建立されています。柱に神主岡但馬丞の名が見られます。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 鳥居
名称 詫田東分天満宮鳥居(たくたひがしぶんてんまんぐうとりい)
所在地 千代田町 詫田 詫東
場所 天満宮内
年代 江戸 天保4年 (1833年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 5588

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 詫田東分地区の天満宮に建つ稲荷形式の鳥居である。笠木・島木は二本継で、柱上部より反増しが始まり、鼻はたすき墨に切り落とす。貫は、柱間が新調されている。島木と貫の間に「天満宮」と彫られた扁額を掲げる。柱は二本継で垂直に建てられる。基礎部に亀腹があるがコンクリートで補強されている。柱上部には島木を支える台輪が付く。平成3年の台風で倒壊し再建されている。
現状 扁額と貫は新調されている。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:305.5㎝・ 幅:346.0㎝・ 奥:98.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【右柱正面】
 天保四癸巳歳十月
         吉祥日
 奉再建
【額束正面】
 天満宮
【左柱正面】
 神主
    岡但馬丞
   詫田東分
      氏子中

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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