猿田彦大神塔
さるたひこだいじんとう

資料解説

若宮神社境内に集積された石塔群のひとつで、文化8年(1811)に造立された猿田彦大神塔で、上半部のみ残存しています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 猿田彦大神
名称 猿田彦大神塔(さるたひこだいじんとう)
所在地
場所
年代 江戸 文化8年 (1811年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 5908

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 現状、塔身の上半部のみ残存する。正面の平坦面中央部に頭部が山形の浅い額を設け「猿田彦■・」と右側縁部に紀年銘が彫られている。
現状 上半部のみ残存する。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:53.0cm・ 幅:33.5cm・ 奥:15.5 cm
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【塔身正面】
 文化八辛
 猿田彦

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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