地蔵菩薩像塔
じぞうぼさつぞうとう

資料解説

地蔵菩薩像を彫る自然石を用いた石塔です。享保12年(1727)に建立されたものです。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 菩薩
名称 地蔵菩薩像塔(じぞうぼさつぞうとう)
所在地 脊振町 鹿路 鹿路上
場所 鹿路、荻野地区内に位置する。
年代 江戸 享保12年 (1727年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 761

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 自然石を半裁し、正面観が舟形の石塔である。正面上半部に舟形形の枠内に蓮華座上に立像の地蔵菩薩像を彫る。胸元下で宝珠を持つ。下半部に長方形状に浅く掘られた枠を設け銘文が刻まれている。
現状 破損・欠損・補修等は認められない
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:152.0㎝、幅:81.0㎝、奥:38.0㎝
材質 花崗岩
製作・建立者 當村中
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
享保十二年丁未年
  當村中
 潤正月吉祥日

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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