大乗法華妙典塔
だいじょうほっけみょうてんとう

資料解説

方柱形の自然石を用いた大乗法華妙典塔です。大乗妙典とは衆生を迷いから悟りの世界に導いてくれる経典で、一般的には法華経、すなわち 妙法蓮華経 ( みょうほうれんげきょう ) をさすといわれています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 納経塔
名称 大乗法華妙典塔(だいじょうほっけみょうてんとう)
所在地 脊振町 広滝 広滝西
場所 広滝東公民分館付近
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 620

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 不整方柱形の自然石を用いた文字塔で、正面上部に日輪が線刻され下部に「大乗法華妙典」の文字を刻んでいる。年号等はなく製作年代等は不明である。
現状 破損・欠損等は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:60.0㎝、 幅:22.5㎝、 奥:18.0 ㎝
材質 花崗岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
奉納大乗法華妙典

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

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