大神宮塔
だいじんぐうとう

資料解説

昭和5年(1930)に11名の施主により造立された伊勢講碑です。神埼市内では、最も新しい伊勢講碑となります。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 伊勢信仰
名称 大神宮塔(だいじんぐうとう)
所在地 千代田町 境原 下犬童
場所 犬童本村生活改善センター
年代 昭和 昭和5年 (1930年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 5406

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基壇・基礎・塔身で構成される。基壇は二段の間地石積で上端は竿石を方形に組む。正面に長方形の切り石を組み、年号と施主名が彫られている。基礎と基壇の接合面は、コンクリートで補強されている。基礎は、不正形な自然石を用いている。塔身は頭部が丸い自然石を用いる。正面に「大神宮」の神号が彫られる。側面及び裏面は素材の形状を残し、丸みを持つ。
現状 破損・欠損は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:234.5cm・ 幅:109.0cm・ 奥:94.0cm
材質 花崗岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

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