恵比寿像
えびすぞう

資料解説

舟形の光背が付く恵比寿像で、狩衣を纏い左脇に鯛を抱いています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地 神埼町 鶴 鶴東
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 2867

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・塔身で構成される。基礎は平面方形の一石造りである。塔身は舟形の光背が付く恵比寿像を半肉彫りする。光背は、上端が不正形に尖り、側面は直線的に整形される。方形状の台座に右足を降し左足を組む姿勢で、頭部に風折烏帽子を被り、狩衣を纏う。左脇に鯛を抱える。腰部に帯が結ばれている。
現状 光背先端部を欠損する。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:58.0㎝・ 幅:33.0㎝・ 奥:29.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

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