後鳥羽院上皇御古蹟碑
ごとばいんじょうこうおんこせきひ

資料解説

後鳥羽上皇伝承に因む当地区の古跡碑で、一帯には後鳥羽神社・御陵・教信寺などが所在しています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 碑・記念碑 > 寺社関係 > 古跡・文化財指定碑
名称 後鳥羽院上皇御古蹟碑(ごとばいんじょうこうおんこせきひ)
所在地 脊振町 鹿路 鳥羽院下
場所 後鳥羽神社入り口の県道沿い
年代 大正 大正8年 (1919年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 295

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 花崗岩の自然石で加工は見られない。正面に銘文を刻む。基礎はコンクリートである。
現状 破損・欠損・補修等は認められない
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:91.0㎝、幅:46.0㎝、奥:40.0㎝
材質 花崗岩
製作・建立者 青年會により建立されている。
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
 後鳥羽院上皇御古墳
 大正八年七月 青年曾

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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