神埼市歴史まちづくり遺産 18  《大島の英彦山権現石祠》

2019/04/16

神埼市歴史まちづくり遺産

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神埼市歴史まちづくり遺産 大島の英彦山権現石祠

1 種別      歴史遺産

2 登録番号  第10-0003号

3 所在地   神埼市千代田町栁島 大島地区

4 登録年月日 平成28年7月26日

○遺産の概要

この石祠は、大島地区の英彦山信仰により建立された石造物である。
菅原神社境内に建立されている石祠で明和8年(1771)11月に建立されている。
石祠は、基壇・基礎・塔身・屋根で構成されており、基壇は竿石を3段に組み、最上部の正面には格狭間が施されている。基礎は、一石づくりの方形で正面に「講衆中敬立」と彫られる。塔身は断面U字型に成型加工し、正面内部に「奉請英彦山大權現」と右側面に「明和八年辛卯載」、左側面に「十一月吉良日」と彫られている。屋根は入母屋造りで正面に軒唐破風と懸魚が彫りだされている。
また、基礎と屋根の軒先裏に円形の穴があり、本来は扉があったと考えられる。
規模は、高さ163.5㎝、幅129㎝、奥131㎝、材質 安山岩。

当地区に伝承される、大島の水かかり(水かけ祭り)と関連する遺産で、水かかりの起源などを知るk所との出来る遺産であり、水かかりと共に登録された。

   

 

 

 

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