神埼市歴史まちづくり遺産 17 《大島の水かかり(水かけ祭り)》

2019/04/16

神埼市歴史まちづくり遺産

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神埼市歴史まちづくり遺産 大島の水かかり(水かけ祭り)

1 種別      文化遺産

2 登録番号  第20-0014号

3 所在地   神埼市千代田町栁島 大島地区

4 登録年月日 平成28年7月26日

○遺産の概要

大島の水かかりは、神埼市の南部に位置する千代田町栁島 大島地区に伝承される年中行事である。

毎年、2月15日を基準日として近い土曜日の夕刻に開催される英彦山参りのみそぎ行事で、当日は、3つの講元の家に集まり、湯豆腐と冷酒の食事の後に、締め込み姿の若者が集落内の橋のたもとで二手に分かれて、川の水をバケツで掛け合い身を清める。水かけ自体は15分程で終わり、講元の家で揚げ豆腐と昆布と大根の煮締めとほうれん草のお浸しと酒の食事をする。

この一ヶ月後の3月15日に英彦山に参詣する。地区へ戻ると「迎講」が行われ、地区住民への祈願の報告と直会が行われる。直会では、来年の講元へ引継ぎが行われる。
また、地区の伝承として「江戸時代の明和年間(1764~1772)に大島地区に疫病が流行り、多くの人が苦しんでいた。そのとき、当地を訪れた英彦山の山伏が祈祷し、疫病を鎮めて住民を救ったので、英彦山への感謝の気持ちを込めて毎年参拝するようになった。」と伝わっている。

 
   

 

 

 

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