かんざきを歩こう 散策マップ『仁比山・城原地区散策マップ』(4)

2017/11/13

神埼まちあるき   かんざきを歩こう

かんざきを歩こう №4 仁比山・城原地区散策マップ 

        『土器山・八天山コース』を紹介します。

【コース概要】

 神奈備形の山容の山で、火の神カグツチを祭神とし、

天狗の住む山・信仰の山とされています。江戸時代には、

八天信仰の山として栄え、多くの人々の信仰を集めてい

ました。麓に下宮の八天神社が、中腹に菩提寺が、山頂

直下には神の依代である巨岩の磐座があり上宮とされて

います。修験道の霊場としても栄え、中腹には覗きの行

場である「親不孝岩」が、上宮の磐座では土器占いや胎

内くぐりの行が行われていました。

 ルート沿いには椎や樫の自然林で、四季折々の自然と山頂部からは、北に脊振山・南に佐賀平野と遠く雲仙岳を望むことができます。

 

【起点】仁比山公園駐車場 【終点】仁比山公園駐車場

【コース距離】約4.0km  

      土器山標高 430m

【主な見所】

 ・八天神社下宮 (境内には鳥居・石灯籠・丁石(初丁)などがあります。

 ・中宮菩提寺(境内に、磨崖仏・石灯籠・一字一石塔・丁石(十丁・十一丁・十三丁)などがのほか、

   中腹から山頂に掛けて、菩提城城が築かれています。

 ・親不孝岩

 ・山頂部に上宮磐座があります。

【散策コースマップ】はこちらから(PDF)

   №4 土器山(八天山)コース(表).pdf

   №4 土器山(八天山)コース(裏).pdf

 

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