八天山菩提寺の石燈籠
はってんざんぼだいじのいしとうろう

資料解説

菩提寺の御宝前に、寛保元年(1741)に廿地與次右衞■等4名により寄進された石灯籠です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 石灯籠
名称 八天山菩提寺の石燈籠(はってんざんぼだいじのいしとうろう)
所在地 神埼町 城原 朝日
場所 八天山
年代 江戸 寛保1年 (1741年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 1265

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 竿と笠のみが残存する。竿の基礎部は埋没のため不明である。竿は、円柱形で中央部に節があり、節の上下に銘文が彫られる。笠は、平面六角形で丸く大きく膨らむ屋根の形状で、各角部には方形状の突起が立ち上がる。屋根の頂部には宝珠が付く。
現状 竿と屋根のみ残存する。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:84.5㎝・ 直:47.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者 【正面】
 奉寄進    石燈爐
          神埼町

【左面】
 立願成就   緒方嘉
 菩提寺    成富徳右

【右面】
 寛保元辛酉年 九月吉祥

【裏面】
 観世音菩薩  廿地與次右衞
 御宝前    成富善
          橋本清
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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