笠付地蔵菩薩像塔
ささつきじぞうぼさつぞうとう

資料解説

一石造りの笠付地蔵菩薩像塔です。坐像の地蔵菩薩像を半肉彫りで彫られています。銘文等は見られず、製作年代は不明です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 菩薩
名称 笠付地蔵菩薩像塔(ささつきじぞうぼさつぞうとう)
所在地 千代田町 下板 高志
場所 高志神社境内に位置する。
年代 不明 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 5008

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 一石造の笠付地蔵尊塔である。断面長方形状の板状の塔身に入母屋造の屋根が付く。正面上半部に半肉彫り地蔵菩薩坐像が彫られている。像の下部に、蓮弁と思われる線刻がある。像の詳細は磨滅のため不明である。
現状 破損・欠損・補修は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:26.0㎝、幅:18.0㎝、奥:6.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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