仁比山神社の石燈籠
にいやまじんじゃのいしとうろう

資料解説

昭和3年(1928)に八幡市山王會により奉納された石燈籠です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 石灯籠
名称 仁比山神社の石燈籠(にいやまじんじゃのいしとうろう)
所在地 神埼町 的 仁比山
場所 仁比山神社境内に位置する。
年代 昭和 昭和3年 (1928年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 1192

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎は、大半が埋没し、竿部と接合面はコンクリートで補強される。竿は円筒形で節を持つ。中台・火袋・笠は六角形である。火袋下部と中台には、連子模様が彫刻されている。火袋各面には窓を開ける。
現状 破損・欠損・補修等は認められないが、中台に亀裂がある。
背景・由来・伝承 八幡市山王會による昭和3年御大典記念の奉納である。
特記事項
規模 【全体規模】高:170.5㎝、径:67.0㎝
材質 コンクリート
製作・建立者 八幡市山王會2名
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【竿正面】
 奉獻
【竿裏面上】
 昭和三年十一月
 御大典記念
【竿裏面下】
 八幡市山王會
  (2名)

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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