護讃地蔵大士像塔(六地蔵)
ごさんじぞうだいしぞうとう(ろくじぞう)

資料解説

光円寺参道沿いに建つ六地蔵(六体の地蔵)のひとつです。六道の畜生道を担当する護讃地蔵大士像です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 墓石・墓塔・墓所 > 刻像形
名称 護讃地蔵大士像塔(六地蔵)(ごさんじぞうだいしぞうとう(ろくじぞう))
所在地 千代田町 姉 大石
場所 光円寺墓地に位置する。参道の西に並ぶ6体地蔵の一つである。
年代 不明 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 4819

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎は、平面方形で反花を持つ。竿は方柱形で頭部を丸く整形し、正面に花頭文の銘文を刻む枠を設け「護讃地蔵大士」と刻む。台座は蓮華座である。像身は舟形光背を持つ地蔵菩薩像で、右手は引接印と思われ、左手は詳細は不明である。
現状 破損・欠損は認められないが、全体的に風化が進んでいる。各部の接合部はセメントで補強されている。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:122.5㎝・ 幅:40.0㎝・ 奥:35.0㎝  
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【基礎正面】
 歓山道喜信士
護讃地藏大士
 敬定妙喜信士

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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