吉田絃二郎
よしだげんじろう

資料解説

神埼町莞牟田に生まれた小説家・随筆家で、代表作に「島の秋」「小鳥の来る日」などがあり、その作品は評論・児童文学・戯曲と幅広い分野で活躍しています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 人物 > 資料に見える人物 > 政治家・役人 > 現代
名称 吉田絃二郎(よしだげんじろう)
所在地 神埼町 本告牟田 莞牟田
場所
年代 大正 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 7578

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 明治19年(1886)に生れる。小説家、随筆家である。現在の神埼町莞牟田に生まれ、幼年期に長崎県佐世保市に移転。佐賀工業学校金工科(現佐賀工業高校)、早稲田大学文学部英文科を卒業する。大正4年(1915)早稲田大学講師となる。大正14年(1925)早稲田大学文学部教授となる。昭和9年(1934)早稲田大学を退職、作家活動に専念する。幅広い分野での作品があり、代表作として「島の秋」・「小鳥の来る日」・「清作の妻」などがある。
昭和31年(1956)4月21日死去。享年69
現状
背景・由来・伝承
特記事項
規模
材質
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

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