恵比寿像
えびすぞう

資料解説

丸彫りの恵比寿像で全体的にふくよかで巨大な鯛を抱えています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地 千代田町 﨑村 﨑村
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 7313

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 丸彫りの恵比寿像で、長方形状の台座に座る。台座の表面は凹凸があり岩座風に仕上げられている。像は、右足を立て左足を組んで台座に座り、頭に烏帽子を被る。狩衣・指貫を纏い、左脇に鯛を抱えている。頸には烏帽子の結び紐があり、胸元には三つ葉の花文が線彫りされている。腰には長紐が結ばれる。全面に細かな打痕があり表面を整形されている。
現状 破損・欠損は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:42.5㎝・ 幅:29.0㎝・ 奥:23.5 ㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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