六体地蔵
ろくからだじぞう

資料解説

六体地蔵の一つで右端に位置しています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 菩薩
名称 六体地蔵(ろくからだじぞう)
所在地
場所 真福寺
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 6898

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎(竿)・塔身で構成される。基礎は、方柱形で全体的に剥落が進んでおり正面に額の痕跡が確認できるが、銘文は判読不明である。左側面に施主名が彫られている。塔身は、蓮華座・光背・像を一石で彫られる。蓮華座は平面方形で素弁の蓮弁を配し間弁が付く。光背は、舟形で中央部は直線的で、先端部は尖る。像は、立像の地蔵菩薩像を肉彫りする。剃髪で衲衣を纏い裾は大きく外に拡がる。胸元で卵形の楽器かと思われる持物を掲げる。
現状 光背先端部は欠損し、基礎正面部は剥落が著しい。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:81.0㎝・ 幅:28.0㎝・ 奥:21.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者 施主:當所 内村杢十
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【基礎左面】
施主當所
  内何杢十

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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