天満宮の鳥居
てんまんぐうのとりい

資料解説

柱の右側には宝永元年(1704)に菅神宮の鳥居として建立され 裏側に二番建立享保9年(1724)に再建されたことが記されています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 鳥居
名称 天満宮の鳥居(てんまんぐうのとりい)
所在地 千代田町 迎島 迎島
場所 迎島地区の天満宮境内に位置する。
年代 江戸 宝永1年 (1704年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 6779

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 柱・笠木・島木は三本継である。柱は垂直気味に建てられ、上端部に台輪を基礎部に亀腹を持つ。貫の両端は風化が進み剥離している。笠木・島木は中央部より反りが始まり両端は大きく反っている。額束は、四隅が花弁状に整形加工され、中央部に「天満宮」と彫られている。
現状 大きな破損・欠損・補修等は認められないが、貫などの一部に風化が見られる。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:310.0㎝・幅:358.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【額束】
 天満宮
【右柱正面】
 菅神宮  御寶前
 寶永元甲申歳夏四月十八日
【右柱裏面】
 二番建立
   願主
   享保九甲辰歳
   十二月三日

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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