陶製恵比寿像
とうせいえびすぞう

資料解説

昭和38年(1963)西原篁山作とある陶製の恵比寿像です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 美術工芸品 > 工芸品 > 土製品 > 陶製仏像
名称 陶製恵比寿像(とうせいえびすぞう)
所在地
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 5942

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 平面円形状の岩座に座る陶製の恵比寿像である。左足を岩座の突起に置き、右足を組み座る。烏帽子を被り狩衣・指貫を付け、背中で衣を結ぶ。左脇に鯛を抱え、右手は胸元の高さで竿を持つ形に結んでいる。全体的に黒褐色系の色調である。顔をやや左に傾けた喜びの表情を持つ。
現状
背景・由来・伝承
特記事項
規模
材質
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【底面】
 昭和三十八年
   水無月
  西原篁山作

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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