伏息地蔵大士像(六地蔵)
ふくそくじぞうだいしぞう(ろくじぞう)

資料解説

光円寺参道沿いに建つ六地蔵(六体の地蔵)のひとつで、六道の天上道を担当する伏息地蔵大士像です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 墓石・墓塔・墓所 > 刻像形
名称 伏息地蔵大士像(六地蔵)(ふくそくじぞうだいしぞう(ろくじぞう))
所在地 千代田町 姉 大石
場所 光円寺墓地に位置する。参道の西に並ぶ6体地蔵の一つである。
年代 不明 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 4817

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎は反花を持つ平面方形で、方柱形の竿である。請花は円形で蓮弁を2段に配する。像身は、舟形光背を持つ立像の地蔵菩薩像である。。塔身枠内に銘文を刻む。地蔵菩薩像は、両手を胸元で組む。
現状 光背の上端部を欠損する。各部位の接合はセメントで補強されている。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:115.5㎝・ 幅:40.0㎝・ 奥:35.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【基礎正面】
 淸林元霜信士
伏見地藏大士
 統山姉錦信女

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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