仁比山神社の石燈籠
にいやまじんじゃのいしどうろう

資料解説

宝暦10年(1760)に、佐野龍右衛門・松本忠次左衛門・野中惣右衛門・平石太兵衛・松本伊右衛門に奉納された石灯籠です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 石灯籠
名称 仁比山神社の石燈籠(にいやまじんじゃのいしどうろう)
所在地 神埼町 的 仁比山
場所 仁比山神社境内、本殿前石階段の中段に位置する。
年代 江戸 宝暦10年 (1760年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 1156

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・台座に角柱状の竿石を建て、平面方形の中台・四角形の火袋で、四角形の笠に宝珠が付く。竿石は、上下端部が隆起し1面に銘文を刻む。中台は現状上下逆になっている。火袋は4面に透かしを開ける。
現状 破損・欠損・補修等は認められない。宝珠は破損している。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:169.5 ㎝・幅:71.0cm ・奥:69.5 cm
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【竿正面】
石燈爐
【竿右面】
寶暦十庚申天五月吉日
【竿左面】
    佐野龍右衛門
    松本忠次左衛門
奉寄進 野中惣右衛門
    平石太兵衛
    松本伊右衛門

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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