碇登志雄氏歌碑
いかりとしおしかひ

資料解説

姫由理短歌会を創設した碇登志雄の歌碑で、昭和52年(1977)8月に除幕式が行われています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 碑・記念碑 > 人物関係 > 歌碑
名称 碇登志雄氏歌碑(いかりとしおしかひ)
所在地 脊振町 服巻 (国有林野)
場所 脊振山頂上 脊振神社上宮境内
年代 昭和 昭和52年 (1977年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 61

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 碇登志雄氏の歌碑。正面形は不正形で表面は研磨され、脊振山を歌った歌が刻まれている。裏面は、右端に建立年代と建立者が刻まれている。
現状 良好
背景・由来・伝承 鳥栖市出身の歌人・詩人である碇登志雄が主催する鳥栖市の「姫由理短歌会」により建立されている。「短歌文学会」は1033年に歌人・碇登志雄により創設された会である。
特記事項
規模 【全体規模】高:138.0㎝、 幅:197.0㎝、 奥:38.0㎝
材質 花崗岩
製作・建立者 姫由理会
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
    ひ乃くにも
    つくしのくに
          も
      大海も
     をさめて
    せふ里の嶺
     はれわたる
       登志雄
【裏面】
    昭和五十二年八月建立
    姫由里■員一同

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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