薬師如来祭
やくしにょらいまつり

資料解説

家内安全を祈願して地区の薬師堂で行われます。住民が参加して正信念仏偈が唱えられ、終了後は全員で直会が行われます。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 民俗 > 祭・行事 > 年中行事 > 夏の行事(6・7・8月)
名称 薬師如来祭(やくしにょらいまつり)
所在地 脊振町 鹿路 鳥羽院上
場所 鳥羽院上、内川久保の薬師如来堂で行われる。
年代 不明 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 545

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 内川久保地区の薬師堂の祭りである。午前にお堂の清掃、幟立塔を行い、午後より施主により供物等を準備する。夕刻5時より薬師堂で住民が集まり、正信念仏偈(正信偈)を唱える。終了後、直会が行われる。
祭りの施主は輪番で1年間お世話をする。祭りの対象地区は、内川久保地区である。7月10日(7月第2日曜日)に行われる。
現状 内川久保地区で継続的に実施されている。
背景・由来・伝承 昔、まだ人が多く住んでいた頃に、伝染病(赤痢)が流行ったため、薬師如来を祀ったところ治まったので、その後毎年お祭りが行われている。一時、途絶えたが昭和61年から再開された。
特記事項
規模 内川久保地区
材質
製作・建立者
祭・行事 7月10日
(7月第2日曜日)
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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