肥前狛犬
ひぜんこまいぬ

資料解説

肥前狛犬は、江戸時代前半代に佐賀地域を中心に製作された小型で細部の意匠が簡略され、多様な造形を持つ狛犬です。この狛犬は、顔部分は大きく簡略されています。明確な時代は不明です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 狛犬
名称 肥前狛犬(ひぜんこまいぬ)
所在地
場所
年代 現代 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 4847

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 肥前狛犬で、背が低く扁平な形態である。特に頭部は顔の表現が簡略化され、口を表現する2本の唇状の帯びのほか、目及び額にあたる部分が前面に突出する。前足は隅丸方形状で短い。後足は側面観より座る足の形態を表現している。
現状 頭部の一部を欠損するが、保存状態は良い。
背景・由来・伝承 天満宮に奉納された左右一対の肥前狛犬。
特記事項
規模 【全体規模】高:31.5㎝・幅:21.0㎝・奥行(長):36.5㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

位置情報はありません。

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