倉谷神社の石燈籠
くらたにじんじゃのいしどうろう

資料解説

四角形を基調とする石灯籠で、竿は撥形に整形加工されています。大正14年に左右1対で社殿前に建立されています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石造施設 > 石灯籠
名称 倉谷神社の石燈籠(くらたにじんじゃのいしどうろう)
所在地 脊振町 広滝 倉谷
場所 倉岡神社境内に位置する。
年代 大正 大正14年 (1925年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 875

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基壇・基礎・竿・中台・火袋・笠・宝珠で構成される。基壇は切石を組み2段に作られる。基礎は平面四角形で上端部は亀腹加工が施されている。竿は、撥形で断面四角形である。上端部は面を形成する。中台は平面四角形で下半部は亀腹風に整形加工されている。火袋は四面に四角形の火口を開けている。笠は平面四角形で四隅は尖り反る。竿に銘文が彫られている。
現状 破損・欠損・補修等は認められない
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:203.0㎝、 幅:88.0㎝、 奥:88.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者 奉納:今屋敷 真嶋幸三
祭・行事 倉岡神社2月5月12月(年3回)お祭りをする
(2月9日、5月9日、12月9日)
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
 奉寄進
【左側面】
 大正十四年三月吉日
【裏面】
 今屋敷
  真嶋幸三郎

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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