二十三夜尊塔
にじゅうさんやそんとう

資料解説

二十三夜尊講の実施を記念し建立された石塔です。建立年代は銘文が無く不明ですが、種変の石塔の年代等より大正時代の建立と推定されます。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 月待塔
名称 二十三夜尊塔(にじゅうさんやそんとう)
所在地 脊振町 広滝 (下ノ原)
場所 高取山公園東奥に位置する。
年代 不明 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 825

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 自然石の基礎石に、自然石を用いた不定型な舟形の塔身を建てる。本体上部に三日月の陰刻あり、「二十三夜尊」の文字を彫る。
現状 破損・欠損等は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:164.0㎝、 幅:157.0㎝、 奥:30.0㎝
材質 花崗岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
 二十三夜尊

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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