正一位若宮五社大明神石祠
しょういちいわかみやごしゃだいみょうじんせきし

資料解説

広滝の正一位位若宮神社跡に立つ石祠です。銘文は正一位若宮五社大明神と彫られています。神社は、永禄12年に現神埼町の下六丁へ遷座、寛永18年に現千代田境原に遷座されています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石塔 > 石祠
名称 正一位若宮五社大明神石祠(しょういちいわかみやごしゃだいみょうじんせきし)
所在地 脊振町 広滝 広滝下
場所 正一位若宮神社境内に位置する。
年代 不明 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 774

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・塔身・屋根で構成される。平面四角形の基礎に両扉が付き、塔身を一石で造る。屋根は入母屋造りで軒は尖り反り上がる。塔身内面正面に銘文が線彫りされる。
現状 大きな破損・欠損・補修等は認められないが、扉や基礎はひずみが生じている。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:88.5㎝、幅:54.0㎝、奥:54.5㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
 正一位若宮五社大明神

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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