脊振小学校石門
せふりしょうがっこういしもん

資料解説

脊振小学校高さ4.6m、重量13トンもの花崗岩の巨石を用いた石門です。大正3年3月に大正天皇即位記念と背振の文教の振興と発展を祈念し、村民総出により石材切出し、運搬、建立が行われました。その大きさは日本一の石門とされています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 住宅・産業建造物 > 住宅 > 門
名称 脊振小学校石門(せふりしょうがっこういしもん)
所在地 脊振町 広滝 広滝東
場所 脊振小学校校門に位置する。
年代 大正 大正3年 (1914年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 647

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 断面四角形で頭部に突起を持つ。四面全てに江戸切りが施される石門である。左右1対で、左側の石門柱である。右側面角に矢穴が残る。建立当初は、頭部に金属製の門飾りが付けられていた。右面に横7㎝×深さ6㎝の矢穴がある。
現状 破損・欠損等は認められない。
背景・由来・伝承 大正天皇即位記念と脊振の文教振興と発展を祈念し、村民約6000人により建立されています。
特記事項
規模 【全体規模】高:423.0㎝、 幅:110.0㎝、 奥:134.0㎝
材質 花崗岩
製作・建立者 旧脊振村
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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