猿田彦大神塔
さるたひこだいじんとう

資料解説

自然石形の猿田彦太神塔で、安永9年(1780)に造立されています。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 猿田彦大神
名称 猿田彦大神塔(さるたひこだいじんとう)
所在地 神埼町 永歌 大門
場所 大門若宮神社
年代 江戸 安永9年 (1780年)
年代根拠 銘文による
指定区分 --
資料番号 4734

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・塔身で構成される。基礎は、平面方形の整形加工された切石を据え、上部に正面形が不正長方形状の塔身を建てる。素材の分割面を正面に用い、やや内湾する平滑面に整形されている。中央部に「猿田彦太神」とその左右に紀年銘が彫られている。頭部は、縁取り加工により丸く整形されている。左側面から裏面は、素材の元の形状のままで、頭部付近のみ縁取り加工が施される。右側面は、鋭角に突出した稜を取り除くため、前面に縁取り加工され、全体の形状を整えている。
現状 破損・欠損は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:89.5cm・ 幅:42.0cm・ 奥:34.0cm
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【塔身正面】
   安永九庚子
 猿田彦太神
   四月吉良日

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

compare_arrows関連情報

関連情報はありません。