三体地蔵尊像板碑形石塔
さんたいじぞうそんぞういたびかたせきとう

資料解説

板状の自然石に薄彫りされた地蔵菩薩像が三体確認できます。風化が進んでおり詳細は不明です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石塔 > 板碑
名称 三体地蔵尊像板碑形石塔(さんたいじぞうそんぞういたびかたせきとう)
所在地 神埼町 姉川 姉川東分
場所 姉川橋北
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 4671

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 不定形の板状石材の塔で、正面下半部に地蔵菩薩像を三体薄彫りする。全体に風化が進み詳細は不明である。下端部に蓮華座と思われる薄彫りが認められる。
現状 風化が著しい。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:75.5㎝・ 幅:63.0㎝・ 奥:10.5㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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