恵比寿像
えびすぞう

資料解説

左手に扇を持ちその上に鯛を彫り、片足で立つ歓喜の姿勢に表現された恵比寿像塔です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 天部
名称 恵比寿像(えびすぞう)
所在地
場所
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 2001

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 自然石形の舟形をした板石に半肉彫りされた恵比寿像である。台座に片足で立ち、鯛を釣りあげた歓喜の姿勢に表現される。頭に風折烏帽子を被り、狩衣を纏う。手を右手上方に伸ばし、扇を持ちその上に鯛を掲げる。右手には釣竿を持つ。光背正面には整形打痕が明瞭に残る。背面部は荒割のままで側面は素材の形状を残している。
現状 破損・欠損は認められない。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:57.0㎝・ 幅:35.0㎝・ 奥:23.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

place位置情報

位置情報はありません。

compare_arrows関連情報

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