十六社稲荷大明神塔
じゅうろくしゃいなりだいみょうじんとう

資料解説

十六社は、伊勢神宮・石清水八幡宮・賀茂神社・松尾神社・平野神社・稲荷神社・春日神社・大原野神社・大神神社・石上神社・大和神社・広瀬神社・竜田神社・住吉神社・丹生神社・貴船神社の16社で平安時代に奉幣のため定められた神社を言います。稲荷はその一つです。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 文字塔・信仰形態 > 稲荷信仰
名称 十六社稲荷大明神塔(じゅうろくしゃいなりだいみょうじんとう)
所在地 千代田町 下板 高志
場所 高志神社境内に位置する。
年代 現代 --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 5034

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 自然石を荒加工し、正面を整形加工する。正面に駒形の銘文枠を設け「十六社稲荷大明神」と刻む。
現状 破損・欠損・補修等は認められない
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:46.0㎝・幅:24.0㎝・奥:20.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派 稲荷神
銘文

※1、※2

【塔身正面】
 十六社稲荷大明神

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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