六地蔵像(畜生道)
ろくじぞうぞう(ちくしょうどう)

資料解説

峯の原墓地の道路沿いに立つ六地蔵で、畜生道です。

speaker_notes基本情報

資料の分類 歴史文化遺産 > 建造物・石造構造物 > 信仰関係石造構造物 > 石像・像塔 > 菩薩
名称 六地蔵像(畜生道)(ろくじぞうぞう(ちくしょうどう))
所在地 神埼町 的 仁比山
場所 峰ノ原墓地に所在に位置する。
年代 -- --年 (0年)
年代根拠 --
指定区分 --
資料番号 1326

speaker_notes詳細情報

構造特徴・概要 基礎・竿・蓮華座・像身で構成される。平面四角形の基礎に方柱形の竿を建てる。竿正面には枠を設け「畜生道」の文字を彫る。蓮華座は風化で磨滅が進んでいる。像身は、舟形光背を持ち、立像の地蔵菩薩像を半肉彫りする。
現状 光背先端部を欠損する。
背景・由来・伝承
特記事項
規模 【全体規模】高:97.0㎝、 幅:36.5㎝、 奥:33.0㎝
材質 安山岩
製作・建立者
祭・行事
祭神・宗派
銘文

※1、※2

【正面】
 畜生道

※1 実際は、多くが縦書きですが、都合上、90度回転させて横書きで表記しています。
※2 ■で表記されている文字は、調査では判明しなかった文字です。

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